パウル・ツェラン(1920-1970)とアンゼルム・キーファー(1945-)。ユニバーサルデザインハンドブック。2005年、キーファーは「パウル・ツェランのために」という連作を発表した。永作博美 NAGASAKU BOXX。ふたりの創作における関わりを軸に戦争の記憶を浮かび上がらせる、まったく新しい評論の誕生。[使用済]なんでも鑑定団 石坂浩二 島田紳助 テレビ大阪。レオナルド・ダ・ヴィンチ 図版。両親を強制収容所で亡くし、戦後も死者の声を担い続けた詩人と、ときにドイツの負の歴史を露にする作品で観る者を震撼させる、現代を代表する芸術家。立場も表現方法も相反するように見えるふたりの作品には、知られざる深いつながりがある。ユニコーンファイル1987-1993。ビデオ・ショップ午前2時。《黒い切片》《ヤコブの天の血が斧で祝福されて》《ヒマラヤ杉の歌》…ツェランの詩から引用されたタイトルをもつそれらは、ツェランに対する何よりも深い読解といえるものだった。語りえぬものを詩に結晶させたツェランの問いを、キーファーはなぜ、どのように表現したのだろうか。キネマ旬報 映画芸術 映画評論 映画展望(伊丹万作追悼号)映像芸術。ポール・ランド The Works of Paul Rand。図版多数。